ST-Bridge Link 2017

ST-Bridge Link 2017

オートデスク株式会社

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Description

<概要>

ST-Bridge Link 2017は、日本の建築構造分野にて一貫構造計算プログラムとの連携に重きをおいた標準フォーマットとして利用されている「ST-Bridge」フォーマットファイル(開発:一般財団法人buildingSMART Japan)とAutodesk® Revit® 2017の連携を行うアドオンアプリケーションです。

 

<特徴>

ST-Bridge Link 2017では、ST-Bridgeファイルのインポートを行います。どなたにも迷わずインポートできるように専用テンプレート(各種構造ファミリ含む)をご用意しています。また、柱脚情報が含まれている場合には、株式会社センクシア社様よりご提供いただいた柱脚ファミリ168点を使用したインポートが可能です。マッピングテーブルを編集することで、既にご利用中のファミリにも対応可能です。この変換に必要なパラメータセットがお手元のファミリに存在していない場合には、パラメータ追加機能で一括追加も可能です。更に「RC断面リスト作成 2017」や「S断面リスト作成 2017」ともスムーズな連携を可能としており、マッピングテーブルは全て統一されたものとなります。

 

<インポート機能>

インポート機能は、ST-Bridgeデータを読み取り、 柱・間柱・柱脚・大梁・小梁・Sブレース・RCスラブ・デッキスラブ・スラブ開口・壁・壁開口・パラペット・基礎・布基礎・杭基礎 をRevit2017のモデルとして生成する機能です。同梱する構造テンプレートを使用することにより、必要とする各種構造ファミリを使用したST-Bridgeファイルのインポートが可能です。また、マッピングテーブルを編集することにより、お好みのファミリにてインポートすることもできます。

 

<一括パラメータ追加機能>

一括パラメータ追加機能は、マッピングテーブルで設定されたファミリにマッピングテーブルで設定されたパラメータを追加するコマンドです。同梱された構造テンプレート内に含まれる各種構造ファミリ以外を利用する場合にご利用ください。

 

<個別パラメータ追加機能>

個別パラメータ追加機能は、任意のファミリにマッピングテーブルで設定されたパラメータを追加するコマンドです。プロジェクトで使用する場合、ファミリは構造柱・構造フレーム・構造壁・構造床・構造基礎ごとに選択可能であり、ファミリエディタで使用する場合はファミリエディタで開いているファミリにマッピングテーブルで設定したパラメータを追加する機能となります。構造壁、構造床はシステムファミリのためファミリの選択は不可とし、マッピングテーブルで設定した壁または床のパラメータのみ追加されます。

 

<柱脚ファミリ同梱>

株式会社センクシア社様よりご提供いただいた柱脚ファミリ168点を使用したインポートが可能です。

 

<ST-Bridge サンプルデータ同梱>

一般財団法人 buildingSMART Japan 様のご協力により、RC造とS造のサンプルデータを同梱しております。

 

<RC断面リスト作成、S断面リスト作成に対応>

ST-Bridge LinkによりインポートされたRC造やS造のインフォメーションは、既存の「RC断面リスト作成」および「S断面リスト作成」アドオンに対応しておりますので、インポート後に各種断面リストの作成が可能です。

 

<Revit 2017 構造テンプレート同梱>

インポート用の構造ファミリなどの作成作業工数を削減する為、各種構造ファミリを含むST-Bridge Link標準となる構造テンプレートを同梱しています。こちらのテンプレートを使用することにより、すぐに機能をお試し頂くことが可能です。

 

<部材の勝ち負け判定>

モデル生成後、各部材の勝ち負け(ジオメトリの結合順序切り替え)を設定します。対象は、結合済みの部材のみとし、 結合順序は 杭>基礎>柱>梁>壁・ブレース>床 とします。

 

<その他>

その他の詳細につきましては、ヘルプファイルをご参照ください。

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About This Version

Version 17.0.0.0, 3/31/2017
初版

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Customer Reviews

(1 review)

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Get Technical Help
  • 連携ソフトの幅が広がる
    Jun Okoshi | April 05, 2017

    これまでダイレクトリンクでデータ連携が出来なかったソフトウェアに対しても、ST-Bridgeフォーマットを利用してデータの取り込みが可能になるのは有難い。

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