レブロリンク2018 - RebroLink2018

レブロリンク2018 - RebroLink2018

Win64, 日本語

株式会社 NYKシステムズ
「レブロリンク2018」は、Autodesk® Revit®と、建築設備CAD「Rebro(レブロ)」の図面を専用ファイルで属性を維持したまま受け渡しが行える、Revit 2018 のアドインです。

一般的な使用手順

[Revit → レブロ の受け渡し]
1.Autodesk App Storeよりアドイン「レブロリンク2018」をダウンロードし、Revit 2018にインストールします。
2.Revit 2018でモデルを開き、追加したアドインから[レブロ出力]を行うと、専用ファイル(*.RebroLinkFromRevit)が作成されます。
3.レブロに「Revit連携」アドインをセットアップします。
4.追加された[Revit入力]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkFromRevit)を開きます。

[レブロ → Revit の受け渡し]
1.レブロに「Revit連携」アドインをセットアップします。
2.追加された[Revit出力]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkToRevit)を保存します。
3.Autodesk App Storeよりアドイン「レブロリンク2018」をダウンロードし、Revit 2018にインストールします。
4.Revit 2018でモデルを開く、もしくは新規プロジェクトを作成し、追加したアドインから[レブロ入力]で専用ファイル(*.RebroLinkToRevit)を開きます。

スクリーンショット

コマンド

インストール/アンインストール

インストール
Autodesk App Storeからダウンロードしたファイルを実行します。

アンインストール
コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」から行ってください。

追加情報

既知の問題

問い合わせ

会社名: 株式会社 NYKシステムズ
サポートの連絡先: support@nyk-systems.co.jp

作成者/会社情報

株式会社 NYKシステムズ

サポート情報

操作方法やご不明な点はメールでお問い合わせ下さい。
support@nyk-systems.co.jp

バージョン履歴

バージョン番号 バージョンの説明

4.2.0.0

Revit側 Revit 2018 ※Revit LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2021 以降 Revit→レブロ Rebro® 2021 以降 [レブロ入力 (レブロ→Revit)] ・ファミリを自動生成して読み込む際、ファミリ名を機器の「名称」もしくは「名称+型番」で読み込めるようにしました。 この機能アップに伴い 名称の後ろに部材の GUID が付かなくなりました。 同名で形状などが異なるファミリは 、 ファミリ名の後ろに(2)(3)... と番号を付けるようにしました。 [レブロ出力 (Revit→レブロ)] ・名称が空になっている「部屋」、「スペース」、「ゾーン」、「エリア」のいずれかを保存するとエラーが発生し 、保存できない不具合を修正しました。

4.1.2.0

Revit側 Revit 2018 ※Revit LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2020 以降 Revit→レブロ Rebro® 2020 以降 [レブロ入力 (レブロ→Revit)] ・読み込み先のRevitプロジェクトに自動生成された継手が既にロードされている場合、継手が読み込まれない不具合を修正しました。 [レブロ出力 (Revit→レブロ)] 「構造接合」カテゴリの要素が保存できない不具合を修正しました。

4.1.1.0

Revit側 Revit 2018 ※Revit LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2020 以降 Revit→レブロ Rebro® 2020 以降 [レブロ出力 (Revit→レブロ)] ・プロジェクト内に名前が空になっている部屋、スペース、ゾーン、エリアが存在する場合、「レブロリンクファイルの保存に失敗しました。値をNullにすることはできません。パラメーター名:value」とエラーが表示され、レブロリンクファイルが出力できない不具合を修正しました。

4.1.0.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2020 以降 Revit→レブロ Rebro® 2020 以降 [レブロ入力 (レブロ→Revit)] ・ファミリを自動生成して読み込む際、穴が空いたポリメッシュ部材が正しく読み込めず、一部形状の欠けたファミリが生成される不具合を修正しました。

4.0.3.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2020 以降 Revit→レブロ Rebro® 2020 以降 [レブロ入力 (レブロ→Revit)] ・マッピング表に指定したRevit カテゴリでファミリが自動生成されない不具合を修正しました。この現象は、 同じファミリを別のカテゴリで1度でも読み込んだ場合に発生していました。 ・自動生成されたファミリのタイプ名に存在しない名前が読み込まれる不具合を修正しました。 [レブロ出力 (Revit→レブロ)] ・リンクRevit モデルの要素が回転されている場合、正しい向きで保存されない不具合を修正しました。 ・床の端にくぼみがある場合、くぼみの部分が開口として保存される不具合を修正しました。 ・「構造鉄筋」カテゴリの要素が保存できない不具合を修正しました。

4.0.2.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2020 以降 Revit→レブロ Rebro® 2020 以降 ファミリにマッピングしたダンパーの長さがレブロの長さと一致しない場合、ダンパーとルートの接続が維持されない不具合を修正しました。 バージョン4.0.0.0未満のレブロリンクで保存した マッピング設定を読み込んだ場合、フレキシブルダクトが読み飛ばされる不具合を修正しました。 マッピング表の行をコピー挿入できない不具合を修正しました。

4.0.1.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2020 以降 Revit→レブロ Rebro® 2020 以降 ファミリ内に親ファミリと同名のファミリを含むファミリがプロジェクトにロードされている場合、レブロ出力中にRevitが異常終了する不具合を修正しました。

4.0.0.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2020 以降 Revit→レブロ Rebro® 2020 以降 [レブロ入力]で、スリーブを読み込めるようにしました。 [レブロ入力]で、プロパティを任意の共有パラメータ へ読み込めるようにしました。 [レブロ出力]で、機器器具カテゴリのファミリの簡略表示を、単線記号としてレブロに受け渡しできるようにしました。

3.2.1.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2017 (Rev.4) 以降 Revit→レブロ Rebro® 2018 SP1 (Rev.1) 以降 [レブロ出力]を実行すると、プロジェクトにリンクしている中央モデルが、借用状態になる不具合を修正しました。

3.2.0.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2017 (Rev.4) 以降 Revit→レブロ Rebro® 2018 SP1 (Rev.1) 以降 [レブロ入力 (レブロ→Revit)] ・壁付きの器具など、側面に拘束している要素が正しい高さで入力されない不具合を修正しました。 ・「設備属性化マッピング設定」の「部材(機器・器具、継手、付属品)」で、継手や弁類など機器以外の部材に対してカテゴリが選択できる不具合を修正しました。 ・機器・器具を自動生成で読み込んだ際、形状の一部を欠いたファミリが生成される場合がある不具合を修正しました。 [レブロ出力 (Revit→レブロ)] ・スペース、HVACゾーン、エリアを出力できるようにしました。 ・壁のくぼみが開口として出力される不具合を修正しました。 ・Revitリンクで、存在しないプロジェクトファイルを参照している場合、レブロ出力できない不具合を修正しました。

3.1.0.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2017(Rev.4)以降 Revit→レブロ Rebro® 2018以降 [レブロ入力 (レブロ→Revit)] ・壁付きの器具など、側面に拘束している要素が正しい高さで入力されない不具合を修正しました。 ・「設備属性化マッピング設定」の「部材(機器・器具、継手、付属品)」で、継手や弁類など機器以外の部材に対してカテゴリが選択できる不具合を修正しました。 ・機器・器具を自動生成で読み込んだ際、形状の一部を欠いたファミリが生成される場合がある不具合を修正しました。 [レブロ出力 (Revit→レブロ)] ・スペース、HVACゾーン、エリアを出力できるようにしました。 ・壁のくぼみが開口として出力される不具合を修正しました。 ・Revitリンクで、存在しないプロジェクトファイルを参照している場合、レブロ出力できない不具合を修正しました。

3.0.0.1

Revit側 Autodesk® Revit® 2018 ※ビューアーモード可 ※Autodesk® Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2017(Rev.4)以降 Revit→レブロ Rebro® 2016(Rev.2)以降 ・レブロで作図した設備要素を*.RebroLinkToRevit ファイルでRevitに受け渡しできるようにしました。 ・下記のカテゴリの要素が設備要素として受け渡しされない不具合を修正しました。  「通信機器」「データ機器」「火災報知機器」「ナースコール機器」「警備機器」「電話機器」 ・ファミリ内にファミリが階層構造で存在する要素が、正しく受け渡しできない不具合を修正しました。

2.2.0

Revit側 Autodesk Revit® 2018 ※ビューアーモード可 ※Autodesk Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 Rebro® 2016以降 Version 2.2 - 2017/6 ・フランジが?部材として読み込まれる不具合を修正しました。 ・梁に空いたスリーブや人通口が読み込めない不具合を修正しました。 ・変厚床が正しく読み込めない不具合を修正しました。 Version 2.1 - 2016/8 ・リンクされたRevit図面を保存できるようにしました。 ・プロジェクト基点の読み込みに対応しました。 ・レブロに受け渡す要素をアクティブビューのみ、もしくはモデル全体を選択できるようにしました。 ・円柱形状の梁とフーチングが読み込まれない不具合を修正しました。 ・角パイプ形の柱がレブロの角鋼柱として受け渡されず、ポリメッシュで読み込まれる不具合を修正しました。 ・設備要素を含む中間ファイルの読み込み中に異常終了する場合がありましたので修正しました。 ・タイプが「Channel Cable Tray」に設定されたケーブルラック継手が、レブロのケーブルラック継手として読み込まれず、ユーザー部材になる不具合を修正しました。 ・垂直に立ち上がるケーブルラック継手の縦、横が逆転して読み込まれる不具合を修正しました。 ・目地の付いた壁が分断された壁として読み込まれる不具合を修正しました。 Version 2.0 - 2016/5 ・建築・構造モデルに加え、設備モデルもレブロに受け渡せるようにしました。 ・Rebro2016リリースに合わせて公開
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