SS3 Link 2017

SS3 Link 2017

オートデスク株式会社

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説明

Autodesk® Revit® 2017と一貫構造計算ソフト「SuperBuild/SS3」(ユニオンシステム株式会社様)との連携を行うアプリケーションです。

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新バージョン2017.0.0.9をリリース致しました。

修正箇所

前バージョンにて発見された幾つかの不具合修正や機能追加を以下の通り行いました。

  • 継手が表示状態の場合に生成できないS梁が確認された為の対応
  • 異なる階で符号が重複している場合に符号を変更するよう修正
  • インポート時、CSVの層をRevitのレベルに割り当てる際に、Revitのレベルを低い順に並べ替えるよう修正
  • インポート時、実行時にアクティブなビューを3Dビューに変更するよう修正
  • インポート時、標準材料の冷間成形材質が正しく適用されていなかった件を修正
  • インポート時、作成できない床組があった為、計算内容を修正

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SS3モデルのインポート:

本機能は、SS3入力CSVデータの建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報を読み取り、柱・大梁、小梁・床・壁・開口・ブレースをRevit 2017の構造モデルとして生成する機能となります。インポート機能には、差分変換(断面のみ)機能もご用意しています。

 

Revitモデルのエクスポート:

本機能は、Revit 2017の構造柱・構造フレーム(大梁)、小梁・床・壁・開口・ブレースを、SS3入力用としての建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報をCSVファイルとして出力する機能となります。

 

差分変換機能:

SS3で更新した断面情報(タイプパラメータ)のみを差分変換として取り込む機能「差分変換:断面のみ」に加え、位置情報の更新も行える「差分変換:断面+位置」を新機能として加えました。また、差分変換において新規作成、更新、削除したインスタンスが判別しやすいように、それらの処理を行ったインスタンスの位置に色分けされた「マークファミリ」が配置されます。更に、差分変換の結果を確認する確認用ビューもご用意致しました。

 

腹筋・幅止筋の設定機能:

「腹筋・幅止筋設定」に、各部材(RC柱、RC円柱、RC梁)毎に幅止筋や腹筋パラメータに入力値を設定するかどうかのON/OFF機能を搭載。

 

マッピングテーブル共有化:

本バージョンでは「RC断面リスト作成 2017」とマッピングテーブルを共有化しております。

 

構造テンプレート、SS3のCSVサンプルデータを同梱:

すぐにお試し頂けるように、サンプルの構造テンプレート(2017版)をご用意しています。また、ユニオンシステム株式会社様のご協力によりSuper Build/SS3より実際に出力されたCSVファイルのサンプル2点(RC造、S造各1ファイル)を同梱しております。更に差分変換のお試し用サンプルもご用意致しました。

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このバージョンについて

バージョン 2017.0.0.9, 2017/08/03
修正箇所 前バージョンにて発見された幾つかの不具合修正や機能追加を以下の通り行いました。 ・継手が表示状態の場合に生成できないS梁が確認された為の対応 ・異なる階で符号が重複している場合に符号を変更するよう修正 ・インポート時、CSVの層をRevitのレベルに割り当てる際に、Revitのレベルを低い順に並べ替えるよう修正 ・インポート時、実行時にアクティブなビューを3Dビューに変更するよう修正 ・インポート時、標準材料の冷間成形材質が正しく適用されていなかった件を修正 ・インポート時、作成できない床組があった為、計算内容を修正

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