Autodesk CALS Tools 2017.2 3次元設計データ交換標準対応版

Autodesk CALS Tools 2017.2 3次元設計データ交換標準対応版

Autodesk, Inc.
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説明

SXF データ交換を強力に支援する Autodesk® CALS Tools は、電子納品データ作成時の時間短縮とコスト削減を実現する ツールです。 任意のレイヤ、図形を用いて作図された DWG/DXF の CAD 図面を CAD 製図基準(案)に準拠した電子納品用の図面データ(SXF)へのシームレスな変換を強力にサポートします。 

 

DWG/DXF および SXF 形式のデータの最新バージョンに対応、2017バージョンよりSXF圧縮形式にも対応しました。

 

また JW_CAD データの最新バージョンの読み込みも可能です。旧バージョンからの移行ツールも備え、これまで蓄積した学習機能データやユーザテンプレートの移行が容易に行えます。さらに、レイヤ振り分け機能など従来からの機能のパフォーマンスも向上させ、電子納品(SXF)の図面データ作成に費やす時間やコストを大幅に削減します。

このバージョンでは、Autodesk AutoCAD Civil 3Dで出力したLandXMLファイルに日本独自の属性を付与することで、国土交通省国土技術政策総合研究所「LandXML1.2 に準じた 3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.0 H28.3」に出力する機能が追加されています。

 

Please Note: Autodesk CALS Tools 2017を起動する前にAutodesk® AutoCAD® 2017またはAutoCAD 2017ファミリー製品を起動・実行してください。 

 

オートデスク App ストアからこのソフトウェアをダウンロードした後、ACT_2017.exe を起動し指示に従ってインストールをします。「シリアル番号」および「プロダクトキー」は、本製品のダウンロード可能対象となるサブスクリプション契約のあるお客様の保有製品の「シリアル番号」「プロダクトキー」をお使いください。アンインストールは、Windowsのコントロールパネルの「プログラムのアンインストールまたは変更」で、Autodesk CALS TOOlS 2017を選択してアンインストールを実行してください。

 

サブスクリプション契約の無い製品登録ユーザ様の使用は認めておりませんのでご注意ください。

 

 

注:このアプリは、カスタムインストーラ(とない標準App Storeのインストーラ)を使用しています。

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このバージョンについて

バージョン 2017.2 Build11705, 2019/12/13
2017年3月 Build 11705にアップデートしました。座標系の情報が入らない場合がある問題を修正しました。 2017年2月 Build11701 にアップデートしました。横断データの形状が正しく出ない問題を修正しました。 このバージョンでは、Autodesk AutoCAD Civil 3Dで出力したLandXMLファイルを、国土交通省国土技術政策総合研究所「LandXML1.2 に準じた 3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.0 H28.3」に出力する機能が追加されています。

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