Autodesk® CALS Tools 2018 3次元設計データ交換標準対応版

Autodesk® CALS Tools 2018 3次元設計データ交換標準対応版

Autodesk, Inc.
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説明

SXF データ交換を強力に支援する Autodesk® CALS Tools は、電子納品データ作成時の時間短縮とコスト削減を実現する ツールです。 任意のレイヤ、図形を用いて作図された DWG/DXF の CAD 図面を 最新のCAD 製図基準(平成29年3月)に準拠した電子納品用の図面データ(SXF)へのシームレスな変換を強力にサポートします。 

2018 DWG/DXF および SXF 形式、SXF圧縮形式のデータの最新バージョンに対応しています。

また JW_CAD データの最新バージョンの読み込みも可能です。旧バージョンからの移行ツールも備え、これまで蓄積した学習機能データやユーザテンプレートの移行が容易に行えます。さらに、レイヤ振り分け機能など従来からの機能のパフォーマンスも向上させ、電子納品(SXF)の図面データ作成に費やす時間やコストを大幅に削減します。

このバージョンでは、Autodesk® AutoCAD® Cvil 3D®で出力したLandXMLファイルに日本独自の属性を付与することで、国土交通省国土技術政策総合研究所「LandXML1.2 に準じた 3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.1 H29.3」に出力する機能が追加されています。

Please Note: Autodesk CALS Tools 2018を起動する前にAutodesk® AutoCAD® 2018またはAutoCAD 2018ファミリー製品を起動・実行してください。 

注:このアプリは、カスタムインストーラを使用しています。標準App Storeのインストーラではありません。

ヘルプ ドキュメントを読む

このバージョンについて

バージョン Build14172, 2019/12/13
2018.1.31 Autodesk CALS Tools 2018 Update2(Build 14472) 公開 交換標準出力 ・「片勾配すりつけ拡張情報」のCSV読込み時、「主測点間隔」が20mの場合に読み込みが正常に行われなかった問題を修正しました。 ・横断面の「道路中心線離れ」情報が正常に変換されない問題を修正しました。 ・読込だLandXMLファイルの横断要素が全ての構成点のX座標が0だった場合にSide情報が出力されなかった問題を修正しました。 ・LandXMLコンバートコマンド起動後のダイアログ表示を高解像度ディスプレイに対応しました。 SXF出力 ・非表示レイヤを出力する設定でSXF出力しても、非表示レイヤにある表要素が出力されない問題を修正しました。 DWG出力 ・DWG出力すると、周長寸法の形状が変わってしまう場合がある問題を修正しました。 ・[外部ファイル設定/書込み/DWG/DXF]で“単位をm(メートル)で出力する”のチェックがONに設定されている場合、作図部品のデータに単位設定の考慮が行われていない問題を修正しました。 2017.8.28 Autodesk CALS Tools 2018 Update1(Build 13559) 公開 ・3次元設計データ交換標準(案)への出力に関するヘルプを追加しました。 ・グループ図形の振り分けに関する問題を修正しました。 2017.8.3 Build 13551 Autodesk CALS Tools 2018 2017年7月公開版

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