レブロリンク2018  - RebroLink2018

レブロリンク2018 - RebroLink2018

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説明

本製品は、Autodesk® Revit®と建築設備CAD「Rebro(レブロ)」(以下 レブロ)の図面を専用ファイルで属性を維持したまま受け渡しが行える、Revit 2018 のアドインです。
レブロで作図した、設備要素をRevit®で入力したり、Revitで作図した建築躯体や設備要素を、レブロに出力したりできます。

レブロ ⇒ Revit
レブロで作成した設備の、配管、ダクト、電気(3D)、機器を、属性付きでRevitに受け渡すことができます。

Revit ⇒ レブロ
Revitで作成した意匠・構造の建築情報、設備情報を、属性付きでレブロに受け渡すことができます。

レブロリンクでは、入力用(*.RebroLinkToRevit)、出力用 (*.RebroLinkFromRevit) のファイルが使用され、Revitとレブロの間でデータ連携を行うための専用形式であり、コンパクトなファイルサイズで、多くの属性情報を出力できます。Revitで読み込み後、集計、編集が行えたり、レブロで読み込み後、図面の追加作図や干渉検査、配管抵抗計算や圧力損失計算が行えたり様々なコマンドを利用することができます。

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このバージョンについて

バージョン 3.0.0.1, 2018/04/17
Revit側 Autodesk® Revit® 2018 ※ビューアーモード可 ※Autodesk® Revit® LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2017(Rev.4)以降 Revit→レブロ Rebro® 2016(Rev.2)以降 ・レブロで作図した設備要素を*.RebroLinkToRevit ファイルでRevitに受け渡しできるようにしました。 ・下記のカテゴリの要素が設備要素として受け渡しされない不具合を修正しました。  「通信機器」「データ機器」「火災報知機器」「ナースコール機器」「警備機器」「電話機器」 ・ファミリ内にファミリが階層構造で存在する要素が、正しく受け渡しできない不具合を修正しました。

スクリーンショットとビデオ


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