レブロリンク2018 - RebroLink2018

レブロリンク2018 - RebroLink2018

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説明

本製品は、Autodesk® Revit®と建築設備CAD「Rebro(レブロ)」(以下 レブロ)の図面を専用ファイルで属性を維持したまま受け渡しが行える、Revit 2018 のアドインです。
レブロで作図した、設備要素をRevitで入力したり、Revitで作図した建築躯体や設備要素を、レブロに出力したりできます。

レブロ ⇒ Revit
レブロで作成した設備の、配管、ダクト、電気(3D)、機器を、属性付きでRevitに受け渡すことができます。

Revit ⇒ レブロ
Revitで作成した意匠・構造の建築情報、設備情報を、属性付きでレブロに受け渡すことができます。

レブロリンクでは、入力用(*.RebroLinkToRevit)、出力用 (*.RebroLinkFromRevit) のファイルが使用され、Revitとレブロの間でデータ連携を行うための専用形式であり、コンパクトなファイルサイズで、多くの属性情報を出力できます。Revitで読み込み後、集計、編集が行えたり、レブロで読み込み後、図面の追加作図や干渉検査、配管抵抗計算や圧力損失計算が行えたり様々なコマンドを利用することができます。

 

注:このアプリはカスタムインストーラーを使用します(標準のApp Storeインストーラーは使用しません)。

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このバージョンについて

バージョン 4.2.0.0, 2021/03/31
Revit側 Revit 2018 ※Revit LTでは動作いたしません。 レブロ側 レブロ→Revit Rebro® 2021 以降 Revit→レブロ Rebro® 2021 以降 [レブロ入力 (レブロ→Revit)] ・ファミリを自動生成して読み込む際、ファミリ名を機器の「名称」もしくは「名称+型番」で読み込めるようにしました。 この機能アップに伴い 名称の後ろに部材の GUID が付かなくなりました。 同名で形状などが異なるファミリは 、 ファミリ名の後ろに(2)(3)... と番号を付けるようにしました。 [レブロ出力 (Revit→レブロ)] ・名称が空になっている「部屋」、「スペース」、「ゾーン」、「エリア」のいずれかを保存するとエラーが発生し 、保存できない不具合を修正しました。

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