レブロリンク2015  - RebroLink2015

レブロリンク2015 - RebroLink2015

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説明

「レブロリンク2015」は、Revitで作図した建築要素を、建築設備CAD「Rebro2015(レブロ)」に出力するRevitのアドインです。

※Rebro2016に出力する場合は「レブロリンク2016」をご利用下さい。

Revitで作図した意匠・構造の建築図面を、レブロリンク形式ファイルとして出力し、レブロ側で読み込むことができます。他のファイル形式と比較して、コンパクトなファイルサイズで、より多くの躯体を建築要素として受け渡しできます。レブロで読み込み後、スムーズな作図・編集が可能です。

レブロの建築要素として出力できる要素カテゴリは、「構造フレーム(梁)」、「柱」、「壁」、「床」、「屋根」、「構造基礎(フーチング)」、「ドア」、「窓」、「通芯」、「レベル(フロア情報)」、「部屋」です。

本製品はAutodesk Revit2015専用のアドインです。

Revit 2015、 Revit Architecture  2015、 Revit Structure 2015、 Revit MEP 2015 (ビューアーモード可)  ※Revit LTでは動作いたしません。
Rebro 2015以降

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受け渡しできる要素
「壁」、「床」、「屋根」は建築要素で出力されます。曲面状の屋根など複雑な形状はポリメッシュとして出力されます。

「構造フレーム(梁)」、「柱」、「構造基礎(フーチング)」も自動的に建築要素になりますが、形状が複雑な場合は形状を優先してポリメッシュになります。そのような場合でも「マッピング」を行うことにより、形状を変えて建築躯体に置き換えることが可能です。

「ドア」、「窓」はマッピングを行うことで建築要素として出力できます。マッピングを行わない場合はユーザー部材で出力されます。

「通芯」、「レベル(フロア情報)」はレブロ図面の属性情報として受け渡されます。「部屋」はゾーン要素と注記情報として出力されます。

「階段」や「家具」など、その他の要素は汎用図形(ポリメッシュやユーザー部材)で出力されます。

ヘルプ ドキュメントを読む

このバージョンについて

バージョン Ver.1.1, 2016/06/09
Version 1.1 - 2015/10 ・他の建築要素と結合された特定の壁や床などが保存できない不具合を修正しました。 ・*.RebroLinkFromRevit ファイルに保存中、エラーが発生した場合でも中断しないようにしました。  エラーが発生した要素は読み飛ばし、保存先と同じ場所にエラーログを出力します。 Version 1.0 - 2015/6/25 ・ファーストリリース。 Revit2015で作図した建築要素をレブロに受け渡しできます。

スクリーンショットとビデオ


カスタマ レビュー

(1 件のレビュー)

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  • 2016、2017バージョンは?
    Takashi Saito | 5月 25, 2016 確認済みダウンロード (これは何ですか?)

    2015以降更新されていません。2016、2017対応をお願いします

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