SS3 Link 2015

SS3 Link 2015

オートデスク株式会社

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説明

Autodesk® Revit® Structure 2015と一貫構造計算ソフト「SuperBuild/SS3」(ユニオンシステム株式会社様)との連携を行うアプリケーションです。

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新バージョン2015.0.0.13をリリース致しました。

修正箇所

前バージョンにて発見された幾つかの不具合を以下の通り修正致しました。

  • 継手が表示状態の場合に生成できないS梁が確認された為の対応
  • 異なる階で符号が重複している場合に符号を変更するよう修正
  • インポート時、CSVの層をRevitのレベルに割り当てる際に、Revitのレベルを低い順に並べ替えるよう修正
  • インポート時、実行時にアクティブなビューを3Dビューに変更するよう修正
  • インポート時、標準材料の冷間成形材質が正しく適用されていなかった件を修正
  • インポート時、作成できない床組があった為、計算内容を修正

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SS3モデルのインポート

本機能は、SS3入力CSVデータの建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報を読み取り、柱・大梁、小梁・床・壁・開口・ブレースをRevit Structure 2015のモデルとして生成する機能となります。インポート機能には、差分変換(断面のみ)機能もご用意しています。

 

Revitモデルのエクスポート

本機能は、Revit Structure 2015の構造柱・構造フレーム(大梁)、小梁・床・壁・開口・ブレースを、SS3入力用としての建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報をCSVファイルとして出力する機能となります。

 

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差分変換機能:

SS3で更新した断面情報(タイプパラメータ)のみを差分変換として取り込むことができるようになりました。 尚、本バージョンでは位置情報の差分変換はできません。

 

変換部材指定機能:

部材毎に変換する/しないを選択できるようになりました。

 

腹筋・幅止筋の設定機能:

腹筋・幅止筋の情報を設定しておくことで、インポート時にパラメータに値を設定できるようになりました。

 

マッピングテーブル共有化:

RC断面リスト作成 2015とマッピングテーブルを共有化しました。従来よりもスムーズな連携が可能となります。

 

マテリアルのマッピング機能:

インポート、エクスポート時に使用するマテリアルを選択できるようになりました。

 

構造テンプレート、SS3のCSVサンプルデータを同梱:

すぐにお試し頂けるように、サンプルの構造テンプレートをご用意しています。また、ユニオンシステム株式会社様のご協力によりSuper Build/SS3より実際に出力されたCSVファイルのサンプル2点(RC造、S造各1ファイル)を同梱しております。

ヘルプ ドキュメントを読む

このバージョンについて

バージョン 2015.0.0.13, 2017/08/03
前バージョンにて発見された幾つかの不具合修正や機能追加を以下の通り行いました。 ・継手が表示状態の場合に生成できないS梁が確認された為の対応 ・異なる階で符号が重複している場合に符号を変更するよう修正 ・インポート時、CSVの層をRevitのレベルに割り当てる際に、Revitのレベルを低い順に並べ替えるよう修正 ・インポート時、実行時にアクティブなビューを3Dビューに変更するよう修正 ・インポート時、標準材料の冷間成形材質が正しく適用されていなかった件を修正 ・インポート時、作成できない床組があった為、計算内容を修正

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