SS3 Link 2015

SS3 Link 2015

オートデスク株式会社
Subscription アプリケーション

OS:
言語:

説明

Autodesk® Revit® Structure 2015と一貫構造計算ソフト「SuperBuild/SS3」(ユニオンシステム株式会社様)との連携を行うアプリケーションです。

--------------------------------------------------------------

新バージョン2015.0.0.11をリリース致しました。

修正箇所

バージョン2015.0.0.10にて発見された幾つかの不具合を以下の通り修正致しました。

  • エクスポート時、フレーム外雑壁が正しく変換されない現象について修正を行いました。

-------------------------------------------------------------- 

SS3モデルのインポート

本機能は、SS3入力CSVデータの建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報を読み取り、柱・大梁、小梁・床・壁・開口・ブレースをRevit Structure 2015のモデルとして生成する機能となります。インポート機能には、差分変換(断面のみ)機能もご用意しています。

 

Revitモデルのエクスポート

本機能は、Revit Structure 2015の構造柱・構造フレーム(大梁)、小梁・床・壁・開口・ブレースを、SS3入力用としての建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報をCSVファイルとして出力する機能となります。

 

<< SS3 Link 2015新機能 >>

差分変換機能:

SS3で更新した断面情報(タイプパラメータ)のみを差分変換として取り込むことができるようになりました。 尚、本バージョンでは位置情報の差分変換はできません。

 

変換部材指定機能:

部材毎に変換する/しないを選択できるようになりました。

 

腹筋・幅止筋の設定機能:

腹筋・幅止筋の情報を設定しておくことで、インポート時にパラメータに値を設定できるようになりました。

 

マッピングテーブル共有化:

RC断面リスト作成 2015とマッピングテーブルを共有化しました。従来よりもスムーズな連携が可能となります。

 

マテリアルのマッピング機能:

インポート、エクスポート時に使用するマテリアルを選択できるようになりました。

 

構造テンプレート、SS3のCSVサンプルデータを同梱:

すぐにお試し頂けるように、サンプルの構造テンプレートをご用意しています。また、ユニオンシステム株式会社様のご協力によりSuper Build/SS3より実際に出力されたCSVファイルのサンプル2点(RC造、S造各1ファイル)を同梱しております。

ヘルプ ドキュメントを読む

このバージョンについて

バージョン 2015.0.0.11, 2016/11/11
バージョン2015.0.0.10にて発見された幾つかの不具合を以下の通り修正致しました。 ・エクスポート時、フレーム外雑壁が正しく変換されない現象について修正を行いました。

スクリーンショットとビデオ


カスタマ レビュー

(0 件のレビュー)

|

テクニカル ヘルプを表示
先頭に移動