Revit Extension for MEP Japan 2022

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説明

<配管サイズ補正>
空調、衛生系統の配管を対象とし、各配管の【流量】または【負荷単位】の値をもとに、材質ごとのサイズテーブルから配管サイズを選定します。事前に[配管システム定義.xlsx]ファイルで、サイズ補正の対象となる【配管システムタイプ】の【系統】及び【材質】を定義しておく必要があります。サイズテーブルはプログラム外のXMLファイルに保存されますので、必要に応じてサイズを変更できます。

 

<配管ダクト数量拾い>
配管及びダクトを選択し、[拾い図]ボタンを実行すると拾い図が作成されます。配管・ダクトの拾い書は[配管拾い]または[ダクト拾い]ボタンを実行し、表示されるダイアログから拾い書を作成するフォルダを選択することで、CSV形式で出力されます。

 

1.6mmダクト表記>
「設定」を選択し、ダクト設定を行う要素を選択し、オプションバー内の「終了」ボタンをクリックします。

 

<ダクト勾配監視>
 [ダクト勾配監視]を選択し、監視状態を切り替えます。ダクトの勾配角が“0°より大きく、15°未満”の状態の場合が、注意喚起の対象となります。

 

<フレキシブルダクト変換>
 「フレキシブルダクト変換」を選択し表示される、「設計長さの入力」ダイアログ中の設計長さにフレキシブルダクト変換長さ(単位mm)を設定します。機器を選択し、ダクトをフレキシブルダクトに変換します。機器に取付くダクトが1つの場合取付く機器を選択すると、その位置を起点としフレキシブルダクトに変換されます。機器に取付くダクトが複数の場合機器を選択した後、フレキシブルダクトに置き換えたい方のダクト図形を選択します。

 

<ダクト・配管の段差入力>
ダクト/配管上の任意の二点によって指定された区間を切断し、オフセット値を変更して接続することができます。移動先のオフセット値もしくは移動量と、使用したい継手を設定し、対象物移動ボタンを押下すると選択したダクト・配管の区間が移動します。

 

<配管・ダクトの付属品の回転変換>

要素を選択し、【角度テキストボックス】に角度を入力することで、付属品を回転することが変更することができます。【→】を押下することで回転軸に対して時計周り、【←】で反時計回りに回転します。【回転軸変更】で回転軸を変更出来ます。

<配管・ダクトの付属品の移動>

移動する配管付属品を選択し、移動先の直管を選択します。

<配管・ダクトの矢羽根>

引出線の形状を選択し、モデリングした垂直な配管・ダクトを選択、矢羽根の配置位置をクリックすることで、矢羽根が作成されます。

<ダクチュレータ―>

風量を入力し、基準静圧または風速を入力することで、設定値に近いものから順に10件のダクトの一覧を表示します。

<矢羽>
モデリングした各たて配管・たてダクトに対して、矢羽根記号を作成するための支援ツールで す。 事前に矢羽を構成するタグをプロジェクトにロードしておく必要があります。タグの形状は自由ですがファミ リ名とタイプ名に規則があります

 

その他詳細につきましてはヘルプをご参照ください。

このバージョンについて

バージョン バージョン 22.0.0.1, 2022/05/20
初回アップデート

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