SS3 Link 2018

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説明

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新バージョン2018.0.0.5をリリース致しました。

修正箇所

前バージョンにて発見された幾つかの不具合修正や機能追加を以下の通り行いました。

  • 差分変換時に梁のX/Y方向の判別が誤っていた為、標準主筋径を使用する場合に誤った径を設定していた現象を修正
  • 太径と細径が混在する柱断面で本数パラメータの設定値が誤っていた現象を修正
  • インポート時にセットバックが反映されていなかった現象を修正

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SS3モデルのインポート:

本機能は、SS3入力CSVデータの建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報を読み取り、柱・大梁、小梁・床・壁・開口・ブレースをAutodesk® Revit® 2018の構造モデルとして生成する機能となります。インポート機能には、差分変換(断面のみ)機能もご用意しています。

 

Revitモデルのエクスポート:

本機能は、Revit 2018の構造柱・構造フレーム(大梁)、小梁・床・壁・開口・ブレースを、SS3入力用としての建物形状データ、柱部材・梁部材の定義・配置情報、小梁・床・壁・開口・ブレースの定義・配置情報をCSVファイルとして出力する機能となります。

 

差分変換機能:

SS3で更新した断面情報(タイプパラメータ)のみを差分変換として取り込む機能「差分変換:断面のみ」に加え、位置情報の更新も行える「差分変換:断面+位置」を新機能として加えました。また、差分変換において新規作成、更新、削除したインスタンスが判別しやすいように、それらの処理を行ったインスタンスの位置に色分けされた「マークファミリ」が配置されます。更に、差分変換の結果を確認する確認用ビューもご用意致しました。

 

腹筋・幅止筋の設定機能:

「腹筋・幅止筋設定」に、各部材(RC柱、RC円柱、RC梁)毎に幅止筋や腹筋パラメータに入力値を設定するかどうかのON/OFF機能を搭載。

 

部材の勝ち負け判定:

モデル生成後、各部材の勝ち負け(ジオメトリの結合順序切り替え)を設定します。対象は、結合済みの部材のみとし、 結合順序は 杭>基礎>柱>梁>壁・ブレース>床 とします。

 

マッピングテーブル共有化:

本バージョンでは「RC断面リスト作成 2018」や「S断面リスト作成 2018」とマッピングテーブルを共有化しております。

 

構造テンプレート、SS3のCSVサンプルデータを同梱:

すぐにお試し頂けるように、サンプルの構造テンプレート(2018版)をご用意しています。また、ユニオンシステム株式会社様のご協力によりSuper Build/SS3より実際に出力されたCSVファイルのサンプル2点(RC造、S造各1ファイル)を同梱しております。更に差分変換のお試し用サンプルもご用意致しました。

このバージョンについて

バージョン 2018.0.0.5, 2022/05/26
前バージョンにて発見された幾つかの不具合修正や機能追加を以下の通り行いました。 ・差分変換時に梁のX/Y方向の判別が誤っていた為、標準主筋径を使用する場合に誤った径を設定していた現象を修正 ・太径と細径が混在する柱断面で本数パラメータの設定値が誤っていた現象を修正 ・インポート時にセットバックが反映されていなかった現象を修正

スクリーンショットとビデオ


カスタマ レビュー

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